カルジェルのセルフケア カルジェルの基礎知識
カルジェルのセルフメンテナンス
カルジェルは時間がたつと根元が伸びてきてトップコートも紫外線を吸収し黄ばんできたりメイク落としの際のマスカラなどの汚れが付着してしまったりします。
特に夏場は爪の伸びが通常より速いので2週間程度でだいぶ伸びます。ネイルサロンに行く前にオフまではしたくない人はトップコートを塗り替えましょう。

写真の爪はだいぶ伸びていて小指の根元はマスカラとかの汚れで色素がついてしまっています。また紫外線によりちょっと黄ばんでいて艶が失われた状態です。
カルジェルのセルフメンテナンスの手順
まずは、カルジェルのトップコートをカルクレンズで落とします。

大体このくらいのカルリムーブをコットンに含ませ1本づつ丁寧に落としていきます。汚れが酷い場合は何枚かコットンを使用してしっかりオフしましょう。汚れていると目に見えてわかります。
次に根元の部分を少しバッフィングします。

180Gのバッファーでカルジェルの根元の部分のみバッフィングしていきます。あまり削りすぎてもリフト(カルジェルが浮いたりはがれたりする)原因となるのでやり過ぎないようにしましょう。また自爪、甘皮なども傷つけないように!

バッフィングをしたら、1度手を洗い、カルクリスタル(トップコート)を塗りましょう。このときは根元から爪の先の部分まで丁寧に塗るのが大事です。
欠けてしまった、はがれてしまった部分は無理やりはがしたりせず、尖ってしまっている部分はすこしバッフィングしてその部分にもトップコートを塗りましょう。
こうしてセルフメンテナンスをしておけば根元のリフト爪先のリフトを防ぐこともできますし、艶がよみがえります。今回は単色のカルジェルを使いましたが、クリアのベースのものだともう少し伸びてきたのが目立たなくなります。
あとはキューティクルオイルで保湿をし、次にネイルサロンに行くまであまり爪に負担をかけないようにしましょう。(強い洗剤、薬品を直接手で扱うと手あれの原因だけでなくカルジェルのはがれや変色の原因になります。)
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