ジェルネイルは自分でもできる☆

ジェルネイルは特別資格がなくても自分でできます。ネイルの資格がなくてもネイルサロンで働いているネイリストさんは意外と多いんです。

ジェルネイルメーカーによっては、スターターキットなどの購入をしないと単品で替えなかったり、カルジェルに関してはカルジェルのスクールに通わないとカルジェルは購入できません。

でも、最近ではかなり安い金額でいろいろなメーカーのジェルがインターネット通販やソニプラ、ロフト、東急ハンズなどの雑貨店で購入が可能になりました。

誰でもジェルが買えることによって、セルフジェルネイルを楽しむ人が増えたのは2007年くらいからではないでしょうか?それまでジェルネイルといえばカルジェルやバイオジェルしかなく、個人が手に入れずらく、ジェルネイルはネイルサロンでやってもらうものでした。

ジェルネイルを自分でできるようになるには?

ジェルネイルはジェルネイルスターターキットのようなセットを買えばすぐに始められます。

スターターキットにはジェルネイルをはじめる人が最低限必要なアイテムがそろっています。

ジェルネイルに最低限必要なアイテム

バッファー(スポンジファイル) やすり(エメリーボード) クリアジェル 36WのUVランプ 筆 ジェルクリーナー

この6点があればとりあえず始めることはできます。

これにラメやホログラムを買ってクリアジェルに混ぜれば、それだけでも充分かわいいジェルネイルができ、色を変えてカラーバリエーションやグラデーションなども楽しめます。

ジェルネイルのスターターキットはいろいろなメーカーから出ていますが、現在は4,000円〜10,000円前後で買えます。私がジェルネイルをはじめたころは、36Wのランプだけで10,000円以上していたのに、かなり安くなりました。

安いキットと高いキットの何が違うかというと、付属しているジェルの質や量、筆の質の違い、自社メーカーのものか他社メーカーのものか?自社と他社製品が混在しているか?おまけがついているか?などで値段が変わってきます。

ネイルサロンでも激安なところがたまにありますが、激安なサロンはキャンペーン価格のジェルネイルだけ新人さんがやることで安くできるという理由があります。

安いには安いなりの理由があるので、ジェルネイルキット選びは事前にしっかり内容をチェックして買いましょうね。後で単品で買うと高くついたりしますので。

ジェルネイルはとても簡単に手に入りますが、ネイルサロンでのクオリティまで自分の技術を上げるには何度か練習が必要です。

ジェルは普通のマニキュアと違って、ある程度の厚さを均等に塗ってから固めないと、ムラになったりクレーター上に穴が開いたりします。

その辺りの技術や練習については、他のページで詳細を書きます。

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