逆フレンチの簡単なやり方

デュカートのラメとモガブルックのクリスタルダスト

フレンチネイルはきれいなカーブが初心者には難しいポイント。ラインがきれいに引けなかったり、爪のサイドが皮膚にジェルを付けずに上手く塗れなかったり。

最初からきれいにできない人が多いのですが。
最初からきれいにできなくて当たり前です。

ジェルネイルはある程度慣れも必要ですし、何回かやっているうちに上手に塗れるようになりますよ!

でも、かんたんな逆フレンチネイルをするには、
きちんとしたアイテムを選ぶというのも重要!

それは、フレンチネイル用の斜めに筆先がカットされている筆と、カラーがきれいに発色するカラージェルを選ぶこと!

ジェルネイルは数多くのメーカーから発売されていますが、カラーの濃さがきちんと出るもの、2度塗りでも十分な色味がでて、ぼやけないジェルを選ぶのもポイント。

今までいろいろなジェルメーカーのカラージェルを使ってみていますが、カラージェルでも色味がはっきりしないものや3度塗りしないと自爪の白いのが見えてしまったり、ラインを引いているうちに、ジェルが流れて色味がぼやけてしまうものがたくさんありました。

なので、カラージェル選びをまずしっかりする!
もしかしたら、あなたのテクニック、技術が下手だからではなく、ジェルの質が低いからフレンチのラインが上手く引けてないということもあるからです。

また、フレンチネイルや逆フレンチは最初は難しくて当然!少しずつ練習してコツをつかんでいきましょう♪

ベースジェルを塗る@

ベースのラメジェルを塗る

爪の下準備が終わった状態にベースジェルを塗ります。
爪の下準備はこちらをチェック

ベースはクリアジェルを塗っています。

ベースジェルを1度塗りします。

親指と4本の指を分けてそれぞれ30秒ずつUV/LEDランプに入れます。(ソルースはLEDランプに入れます)

逆フレンチに必要なジェルを用意するA

カラージェルを用意する

今回、私が使うジェルはソルースジェルガーベラデイジーというカラージェルです。

ソルースのジェルはテクスチャーがマニキュアに近いゆるさなのですが、色味がはっきり出ます。

まずは付属の筆で1回目の逆フレンチのベースを塗ります。(通常のネイルの筆やフレンチ用の筆にジェルをとって塗ってもOK)

1度塗りではラインがキッパリはっきり出ないので付属の筆を使いますが、最初からきれいに塗りたいという人はフレンチ用の筆にカラージェルを少量取って使ってもOKです。

逆フレンチのフレンチラインは1度できれいに引こうとせずに、不安な人は少し根本から離れたところで、ラインを引く練習をしてもいいと思います。

逆フレンチのカラージェルを塗っていく(1度塗り)B

逆フレンチの1度塗り真ん中から

まずは真ん中から爪先に。その後サイドを塗っていきます。

この時、ジェルの分量は薄いかな?
と思うほどの分量で塗っていくのがポイント。

1度塗りではっきりとしたラインを出そうとたっぷり塗らないのがポイントです。

このたっぷり塗らないというさじ加減が他のジェルネイルだと難しかったりします。
ジェルネイルによっては、ある程度の厚みがでるようにジェルを伸ばさないと硬化しないからなんですよね。もしくはクレーターができてしまったり、縮んでしまうことがあるから。

その点ソルースの様な薄く塗ってもOKなジェルは初心者には使いがってがいいです。

慣れないうちは指1本塗ったら、1本仮固めしておきましょう。(2分程)

逆フレンチのカラージェルを塗っていく(フレンチ用筆)C

ラメフレンチのラメ1度塗り

真ん中を塗って両サイドを塗るのですがこの時、爪のサイドの皮膚にジェルが付着しないように気を付けながら、少量を丁寧に塗ります。

この時、爪の根元の部分のカーブをしっかり出したい人はフレンチ用の筆を使って、角度をつけます。

フレンチ用の筆は斜めにカットされているので、塗るときも便利ですが、ラインがよれたり、やり直したいときにも便利です。

なにもジェルがついていない状態のフレンチ用の筆で、ラインからはみ出したり角度がいまいちなカラージェルをクリアジェルが塗っている側からふき取るようにして拭うとラインの修正ができます。

右の写真は1度塗りしたものです。

この時点では逆フレンチのラインがはっきり出ていません。

1度塗りではきれいなくっきりとしたラインが引けませんが2度塗りでくっきりとラインがでるので、ラインがはみ出たり、形が変でない限り、逆フレンチのラインの境目はさほど気にする必要はありません。皮膚や甘皮にジェルがついていないことを確認してから、LED/UVランプに入れます。(ソルースジェルはLEDランプですが、それぞれのジェルメーカー指定のランプを使ってください。)

逆フレンチのジェルを塗っていく(2度塗り)C

ラメフレンチのラメ2度塗り

2度目ではラインがくっきりしますので、フレンチの端の部分はフレンチ用の筆を使って、少しずつラインを調整していきます。

爪の甘皮や爪両わきの皮膚にジェルが付着しないように注意しながら、両わきの際の部分までしっかり塗ります。

ただし塗りすぎると、サイドにジェルが流れてしまうので、ジェルを塗るときの分量には気を付けましょう。

サイドにジェルが流れ、部分的にジェルが多くついてしまうと、LED/UVライトが当たりにくい爪の横サイドは十分ジェルが硬化しないこともあります。

もし甘皮や爪両わきの皮膚にジェルが付着したら、つまようじでジェルを取除きます。

カラージェルをたっぷり塗ってしまうとサイドの皮膚や甘皮にくっついてしまうので注意しましょう。
甘皮や皮膚にジェルが付いたままランプに入れてしまうと、爪が伸びてきたときにジェルが付着して部分から浮いてしまいます。

慣れないうちは、1本塗ったら1度LED/UVランプに入れて硬化させましょう。

クリアジェルをトップコート代わりに1度塗りD

逆フレンチのトップコート

すべての爪にカラージェルが塗り終わったら、
クリアジェルをトップコート代わりに塗り、最後に仕上げの硬化をします。

2分。(LED/UVランプ)

この時もトップコートは塗りすぎないように、ジェルがサイドに流れない程度を塗るのがポイントです。

ジェルのテクスチャーはメーカーによっても違いますが、ソルースジェルは比較的ジェルがゆるいテクスチャーなので、通常のジェルより気持ち少なめに塗るのがポイントです。

画像の写真はラメラインを引いた後のものです。

ラインがきれいに引けなかったら、ラメラインを引いてごまかしましょう!

逆フレンチにラメラインを引く

くっきりとしたきれいな逆フレンチができればいいのですが、最初はなかなかきれいなラインが描けなくて当たり前!

なので、上手くラインが引けなかったら、ラメのラインやホログラムなどを逆フレンチの境目に乗せることで、見栄えがかなり良くなります!

ラメのライン用にクリアジェルにラメをたっぷり目に混ぜて、細筆に取ります。

少しずつ、逆フレンチのラインに沿ってラメを載せていきましょう。
ラメの幅を細くしたい場合はジェルを少なめにラメジェルをつくるのがポイントです。

ラメラインを引いてからクリアジェルを塗り、ジェルクリーナーでふき取れば完成です!

逆フレンチできあがりの写真

ラメフレンチ 写真

ラメラインが入ると華やかになりますね♪

逆フレンチに使ったカラージェルも入ってるジェルネイルキット


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